Applerider|仮面ライダーゴーストのネタバレ

鎧武第22話「7分の1の真実」 犠牲と引き換えの希望

      2014/03/16

仮面ライダー鎧武第22話「7分の1の真実」が放送されました。

シドから奪い取ったチェリーエナジーロックシードを使ったジンバーチェリーアームズの登場が楽しみな放送回です。

一方で、ついに紘汰があれを知ってしまうと言う、悲しい回でもありますが。

ミッチに秘密を打ち明ける

先の戦いの最中、シドが明かした「スカラー電磁波兵器」や、それを使って沢芽市ごと吹き飛ばす計画などをミッチに打ち明ける紘汰。

ミッチは「シドの嘘」とはぐらかそうとするが、シドが嘘を言う理由がないと否定する紘汰。

流石のミッチも黙り込んでしまう。

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沢芽市の橋の中心にクラック

そんな紘汰に舞から電話が。

沢芽市の中心に小さなクラックが出来ていると。

紘汰とミッチは急遽向かうことに。

ざわつくユグドラシル

隠しきれない位置に出現したクラックにざわつくユグドラシル。

橋の両側を封鎖すると共に、ヘルヘイム側にも防衛線を引くことに。

戦極凌馬は、スカラーシステムを使って街を焼き尽くす時が来たら、そのボタンは貴虎に押させると言う。

綺麗事を言う貴虎に、戦極凌馬が釘を刺した形だ。

街に出現したクラックのヘルヘイム側には、戦極凌馬と湊耀子が向かうことに。

紘汰とミッチもヘルヘイムへ

紘汰とミッチが橋に着くと、すでに封鎖された後だった。

ここはユグドラシルに任せ、ヘルヘイムの森側に向かうことに。

ヘルヘイムの森へ

ヘルヘイムの森に向かうとそこには戒斗が。

戒斗は謎の白い箱を森に置いている。

戒斗はスカラーシステムなどのユグドラシルの目的を知った上で、単独行動をとっているのだとか。




戒斗は、沢芽市もユグドラシルも、森の侵略に怯える弱者でしかなく、俺が立ち向かうのはこのヘルヘイムという世界そのものだと言う。

ミッチの問いかけに対し、「戦極凌馬というと男から聞いた」と答えた。

人間の限界を超える、世界を屈服させる力がここにはあるとして、戒斗は去っていった。

貴虎、シド、凌馬と口の軽い男ばかりで嫌気が差すミッチであった。

クラックがある方に向かうと、既にそこには戦極凌馬とマリカ、黒影達がいた。

彼らもまた、街をインベスから守っていた。

マリカと共に

紘汰はマリカたちの前に姿を現す。

襲いかかるインベスを食い止めるマリカと黒影を前に、この状況でも椅子に座っている凌馬に詰め寄る紘汰。

しかし、凌馬の研究は既にノルマを達成しており、戦極ドライバーの量産こそ、人類救済計画であるプロジェクトアークの根幹だと言い、受け流す。

凌馬はさらに続ける。ドライバーは最大で10億台生産するのが限界なのだと。

しかし、今の世界の総人口はざっと70億人であり、生き残れるのは7人に1人。

紘汰は、「何も知らない60億を見殺しにするのか?」と言うが、凌馬は「そんな甘いことはしない。」と言う。

いずれインベスになると分かっている人間たちを放っておいたら、生き残る人間たちの脅威になってしまう。

ヘルヘイムが地球を覆いつくす10年間のうちに、人類の総人口を7分の1にまで削減するのが、ユグドラシルの目的なのだと。

ユグドラシルはバイオテクノロジーをリードする医療品メーカーであり、一工夫すればいくらでも打つ手はあると言うのだ!

さらに襲いかかるインベスに対し、理由はともあれ、街を守るのは目的は同じと、マリカたちと一緒にインベスト戦う紘汰。

紘汰はシドから奪ったチェリーエナジーロックシードを使いジンバーチェリーアームズに変身する!






ジンバーチェリーアームズ!

ジンバーチェリーアームズは高速移動でインベスを次々と倒す。


マリカとともに全てのインベスを撃破すると、クラックが自然と閉じたのだ!

これで一件落着だ。

と凌馬。

その頃沢芽市では、ミッチが新しいダンスステージ用の場所と騙して、舞達を地下シェルターに連れ出した。

既にスカラーシステムは着々と発動の準備を進めているということなのか。

ピーチエナジーロックシードを!

変身を解除したマリカと鎧武。

紘汰は、マリカのゲネシスドライバーにセットされているピーチエナジーロックシードをチラ見する。

その瞬間、紘汰は耀子のピーチエナジーロックシードを強奪する!

耀子に投げられるが、ロックシードを手放すことなくそのまま逃げ出したのだ。

紘汰はそのまま鎧武に変身し、サクラハリケーンで走り出した!

ユグドラシルに突入

サクラハリケーンで突っ走る紘汰はそのままヘルヘイムの森にあるユグドラシルのクラックに突入する。

ユグドラシルタワーを突き進む紘汰。

何体かの黒影を倒すと、そこには呉島貴虎が。

斬月・真対鎧武

「言ったはずだ。ユグドラシルは人類最後の希望だと」という貴虎だが、鎧武は「戦極凌馬から聞いたぞ。プロジェクト・アークとかいう戯言を」と告げる。

鎧武は「ユグドラシルを許さない」と言うが、貴虎は「誰に許されるつもりは無い。その罪を背負って我々は未来を切り開く」と言い、斬月・真に変身する。



鎧武もジンバーレモンにアームズチェンジする。

「どんな決断にも犠牲はつきものだ。その程度の事も分からないガキなのか貴様は!」と斬月・真は言う。

「ビートライダーズによる人体実験、その結果として死んだ初瀬亮二、全て同じ事。皆希望のための礎になった。」と言う斬月・真に対し、紘汰は「冗談じゃねぇ!犠牲と引き換えの希望なんて冗談じゃねぇんだよ!そんなものはただの絶望だ!」と、斬月・真を押し込む。


知ってしまう真実

斬月・真はあることに気づき、戦いながら笑い出す。そして変身を解除した。

貴虎は、「紘汰は既に犠牲によって救われている。」とPCに向かいある映像を流し始める。

そこで紘汰は裕也がインベスになったこと、自分が鎧武として初めて倒したインベスが裕也だったことを知ってしまう。

「かつてお前は友人の命を犠牲にして希望を掴み取った。その行いを否定するなら絶望するが良い。あの時守り、救った命と、生き延びた自分にな。」と言う貴虎の言葉に紘汰は、言葉もなく愕然としてしまう……。

紘汰はこの真実から立ち直れるのか……!?

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