Applerider|仮面ライダーゴーストのネタバレ

鎧武第26話「バロンのゲネシス変身!」バロンレモンエナジーとミッチの闇堕ち回でした

      2014/04/21

仮面ライダー鎧武の第26話「バロンのゲネシス変身!」が放送されました。

連戦連敗中の戒斗さんが変身するバロンですが、いよいよ名誉挽回できるのか!?

気になる第26話を、お届けします!

第26話「バロンのゲネシス変身!」

最近の紘汰の態度がおかしい事に気づいた舞は、紘汰を外に連れ出す。

舞の追及に紘汰は、初瀬や裕也がヘルヘイムの実を食べてインベスになってしまった事、そのインベスを紘汰が倒してしまった事を話した。

愕然とし、膝を地面に付く舞。しかし、舞は自分の事よりも、そんな秘密を抱えていた紘汰を気遣う。

これまで一人で抱えていた紘汰も、安らぎを得るのであった。

ユグドラシル上層部登場

貴虎は、ユグドラシル上層部から、プロジェクトアークの進捗を確認され、10億人分の量産型ドライバーを生産は何とか間に合うと答えた。

しかし、10億人に人口を減らすという方針には未だに辛さもあるようだ。

それを聞いていたミッチ。貴虎から、いつかは自らの手を汚さねばならない時が来ると言われ、覚悟を決めたのであった・・・。

Sponsored Link

市民に真実を伝えたい舞

紘汰の抱えていた秘密を市民に知らせるべく、ステージの前に人を集める舞。

チーム鎧武のみならず、ザックやペコも加わり、ビラを配ろうとしたその時、ミッチがこっそり召喚したインベスが舞らに襲いかかる!

(ミッチの悪事に気づいていない)ザックがミッチに呼びかけ、ナックル&龍玄に変身し、インベスに対抗する。

また、駆けつけた紘汰も鎧武イチゴアームズに変身し、全てのインベスを撃破した。

感情をぶつけるミッチ

全てのインベスを倒したが、ステージに集まった人々は皆逃げてしまった。ビートライダーズの舞台にインベスが集まったことで、また、インベスの犯人=ビートライダーズと誤認されてしまったようだ。

変身を解除したミッチは紘汰の胸ぐらを掴み「舞さんを悲しませるあなたにもうヒーローの資格はない!」と突き飛ばした。

すると舞は、「紘汰だって関係ないじゃない!頭を冷やしなさいよ!」とミッチの頬を叩く。


これからどこまでミッチが落ちていくのか・・・。

一度は見切られた戒斗

バロンとオーバーロードとの交戦記録眺める凌馬。画面に映るオーバーロードのスペックは、バロンの何倍もの強さがあるようだ。

オーバーロードの更なるデータが欲しい凌馬だが、戒斗の力に限界を感じ、見切ろうとしていた。しかし、燿子が進言する。

「彼には底知れない何かを感じるため、もう一度チャンスを与えてみては。」という燿子に対し、「そこまで他人に興味を持つのは珍しい」と切り札を用意する事を約束する凌馬であった。

「後はオーバーロードの居場所を特定する手がかりがあれば・・・。」と考えいていると、深刻な表情をしたミッチが現れた。

「オーバーロードを探すよい方法を教える代わりに、僕の計画通りに動いてください。」と交渉を成立させる。

ゲネシスドライバーを渡す燿子

燿子は戒斗を呼び出すと、アタッシュケースに入ったゲネシスドライバーを渡して、去っていく。

それをたまたま見ていたザックの「あの女は何者か」という質問に対して、戒斗は「ユグドラシルの人間だ」と答える。


「ユグドラシルが姑息なだけの弱者なら、この手で淘汰するのみだ。お前も力を手に入れたのなら、未来は己の力で勝ち取ってみせろ」とザックに告げ、戒斗は去っていった。

作戦を実行するミッチ

紘汰とミッチはヘルヘイムの森を進む。舞の事を謝る紘汰に対し、表面上は紘汰を許したミッチだが、裏で凌馬と密約した作戦を遂行していた。

紘汰は、ジンバーピーチに変身し、オーバーロードの声のする方角を特定した。オーバーロードは西へ7キロ。

これを聞いたミッチは、無線で燿子に「西に7キロ」である事を告げると、燿子は戒斗にそれを伝えた。

戒斗はなぜオーバーロードの位置が分かるのかは理解していなかったが、そんな事はどうでもいい!とオーバーロードの居場所に向かっていった。

足止めするマリカ

オーバーロードの元に進む鎧武と龍玄を木の上から見ているマリカ。

マリカは龍玄の合図とともに、ソニックアローを打ち込む。

龍玄は、鎧武をかばう振りをしながらソニックアローを背中に受け、変身解除となる。

その瞬間、木の上からマリカが鎧武に襲いかかる。

鎧武ジンバーピーチは、マリカと互角以上に渡り合う。マリカも鎧武の成長に舌を巻く。

マリカは、ゲネシスドライバーのピーチエナジーロックシードをソニックアローに装填し、ソニックアローを打ち込む。

その瞬間、鎧武はカチドキアームズに変身し、これを無傷で受け止める。



マリカはカチドキアームズに歯が立たず、攻撃を受け変身解除となる。鎧武は、燿子にとどめを刺すことなくミッチの場所に向かう。

戻ってきた紘汰を見たミッチは、燿子が倒されたことを悟り、紘汰にオーバーロードの元に先に向かうよう伝える。

その後やってきた燿子に対しては、「後は自分が引き受ける。」と告げる。

今回のミッチの覚悟は何かが違う事に燿子も気付いていた・・・。

バロンの進化

オーバーロードの元にたどり着いた戒斗は、ゲネシスドライバーを腰に巻き、レモンエナジーロックシードをセット。


仮面ライダーバロンレモンエナジーアームズに変身した。








バロン自身も感じるほど、これまでとは段違いの能力でオーバーロードのデェムシュと互角に戦う。



デェムシュが姿を消しては現れ攻撃を繰り返すが、隙をつきソニックアローを打ち込む。


デェムシュは始めて攻撃をまともに喰らった。

この後、デェムシュとバロンは対峙し、お互いの必殺技を繰り出す。


バロンの放った一矢がデェムシュの脇腹に突き刺さる。
デェムシュはこの矢を引き抜き、怒りを露わにする。





怒りのあまり、「ヨクモ、サルゴトキガ、コノオレヲ」と覚えたての日本語でバロンを罵倒し始める。

その時、駆けつけた鎧武がバロンを制止するが、それを振り切り、バロンはデェムシュに攻撃を繰り出そうとする。

そこに、背後に現れたもう一人のオーバーロード・レデュエに何事かを話しかけられ、退散して行く。

鎧武に戦いをしかけるバロンに対し、「これ以上話をややこしくするなら・・・」と鎧武はカチドキアームズにアームズチェンジする。

ミッチ、闇落ち・・・

ジンバーピーチの鎧が外れ、上からカチドキアームズが落ちて来るその瞬間、ミッチは、背後からブドウ龍砲で銃撃する。





鎧武素体の背中に銃撃を受け、変身解除となり、紘汰は意識を失ってしまうのであった。

Sponsored Link

 - 仮面ライダー鎧武

  関連記事


Comment

  1. 名無し より:

    汚名挽回ではなく名誉挽回、または汚名返上では?

  2. 名無し より:

    紘汰の”叶えていた”ではなくて、”抱えていた”ではないでしょうか?

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※スパム投稿は表示されません。