Applerider|仮面ライダーゴーストのネタバレ

鎧武第33話「ビートライダーズ大集結!」 新たなオーバーロードと斬月・真

      2014/06/09

6月8日に放送された仮面ライダー鎧武第33話「ビートライダーズ大集結!」の放送内容を書いていきたいと思います。

前回の放送で登場した鎧武極アームズ。サガラは、ヘルヘイムの侵略を止めるには、オーバーロードになるしかないと、極ロックシードを渡しました。

紘汰はその重大さをそれほど受け止めず、みんなを守れるならと極ロックシードを使いました。

極アームズのあまりの強さに、色々不安になってしまいます。

それでは第34話に行きましょう!

第33話「ビートライダーズ大集結!」

自宅に帰った紘汰は、姉の晶がいない事に動揺します。

その姉晶は、インベスの侵略を受け、また、携帯が使えない状況から自力で沢芽市指定の避難所に逃げていたのだった。

しかし、そこは避難所にはなっておらず、沢芽市としての機能が損なわれているのは明らか。

突如現れたライオンインベスを見つけ、逃げだすのだった。

Sponsored Link


ユグドラシルの緊急会議

各国のユグドラシル首脳がバーチャルな会議を開いていた。

各国とも日本支部はインベスを隠蔽しきれない状況に怒りを抱きいており、貴虎という若造に任せたのが失敗だったと責任を押し付けようとしていた。

そこに現れたのがプロフェッサー凌馬。

凌馬は神に至る道を発見したと告げ、進化の鍵はオーバーロードが持つ禁断の果実にあると続ける。

責任をどうするのか、さっさと出頭しろという各国に対し、「逃げられないなら仕方ないな」と、プロジェクト・アークの内容を全世界に一斉公開した。

逃げなければならないのは君たち方だと言う凌馬。

人類救済よりも自分の研究が優先されるべきというのが凌馬の考えだった。

沢芽市民救出作戦

凌馬がプロジェクト・アークを全世界に公開したことで、日本の内閣は総辞職し、テレビのどのチャンネルでもその事を放送していた。

しかし、当の沢芽市の危険な状況を放送するチャンネルはどこにもなかった。

戒斗は地図を目をやり、街からの出口が3箇所しかない特殊な構造を指摘した。

そう、沢芽市はいつでも切り捨てられるようにできていたのだ。

もちろん紘汰はそのやり方が許せなかった。

街にはまだ逃げ遅れた市民がいるだろうと、燿子が持っていたトランシーバーを使い、手分けして街の捜索に出るのであった。

レデュエの思惑

レデュエとミッチはユグドラシルタワーの人口クラックにいた。

レデュエは、知恵の実を手に入れれば、ヘルヘイムと人間の世界が両方手に入ると考えていた。

しかし、人間の知識がまだ足りないので、ミッチの手助けが必要と言うレデュエ。

また「廃墟を支配してもつまらんからな」と言うレデュエは人間を滅ぼすつもりは無いようだった。

レデュエは、「お前が管理し、私が遊ぶ。」とミッチに言い、ミッチは「悪くない。しばらくは乗ってやるか。」と心の中で呟いた。


それにはまずは邪魔者である紘汰さんを退治すべきと言うミッチに対し、レデュエは、デュデュオンシュというオーバーロードを連れていかせる事に。

お目付役を付けられたことに、舐められたものだと感じるミッチであった。

オーバーロード化の気配?

パトロールから戻ってきた紘汰は、舞とともにバイト先のフルーツパーラーへ。
紘汰や舞を置いては逃げられないと言う阪東の料理を頬張る2人。

紘汰は、ベルトを付けっぱなしだからお腹が減らない事、そして、阪東の料理の味が薄い事を告げる。

阪東や舞はそんな事はない、と一笑に付すのであった。

極アームズに変身した事で、紘汰の身体がオーバーロード化していると言う事なのだろうか・・・。

デュデュオンシュとミッチ

ミッチの見下ろす先には、紘汰と燿子。
燿子が未確認のインベスを見つけたと言うことで、駆けつけたのであった。


デュデュオンシュは、あいつは仲間なのでは?と問うが、ミッチは「仲間というのはね。僕の思い通りになる人の事さ。」とばっさり切り捨てる。

それを聞いたデュデュオンシュは、紘汰と燿子に襲いかかる。

紘汰はジンバーレモンに、燿子はピーチエナジーに変身するが、デュデュオンシュに歯が立たない。

燿子は変身解除にまで追い込まれてしまう。

逃げるデュデュオンシュに対し、燿子は私に構わず追うよう叫ぶ。
紘汰はこれを受け、単独でデュデュオンシュを追う事に。

すると足下からヘルヘイムの森が出現し、紘汰の足が吸い込まれてしまう。
そこにすかざすデュデュオンシュの攻撃が。

紘汰はジンバーレモンからカチドキアームズに変身し、デュデュオンシュに対抗するが、視界の先に斬月・真が現れる。

紘汰は「貴虎!」と叫ぶが、斬月・真は反応せず、攻撃を仕掛けてくる。

抵抗できない紘汰だが、割って入ったのが駆けつけたブラーボだった。
ブラーボは、斬月・真が偽物である事を見抜いた!

エレガンスに欠ける戦いぶりは、凰蓮の目をごまかす事はできなかったのだ。



偽物である事が見抜かれ動揺する斬月・真は、ソニックアローでブラーボを攻撃し、ブラーボは吹っ飛ばされてしまう。


極アームズ登場!

斬月・真が偽物と分かれば、もう気にする事はない紘汰は、極ロックシードを取り出し、極アームズへ!

「フルーツバスケット!」


「極アームズ!大・大・大・大・大将軍!」


デュデュオンシュは、すかさず口から炎を吐くが、メロンディエフェンダーを召還し、事なきを得る。


アームズウェポン・シュータイム!

ここからは、アームズウェポンのショータイムだ!とばかりに、玩具販促攻撃を繰り出す。

マンゴーパニッシャー!

影松!(右手の影松は、劇場版で登場する黒影・真のもの)

ソニックアローは二刀流!(弓は射てませんね。)

ドンカチは蹴って使うもの!


大橙丸無双セイバー!

なぎなたモード!

火縄大橙DJ銃!

イチゴロックシードをセット!


偽・斬月・真をロックオン!

(偽・斬月・真)「やばい・・。」

斬月・真は高速でデュデュオンシュを身代わりに!

オーバーロードのデュデュオンシュは登場回で即退場となりました・・・。

お手柄のブラーボも元気です。


孤独なミッチ

九死に一生を得たミッチは、なぜ紘汰だけが強くなるのか?と憤るが、まだ付け入る隙はあり、最後に笑うのは僕だ。と高笑い。

落ちていくミッチ。







(おまけ)公式に斬月・真認定

番組の最後のシーン。公式にミッチが斬月・真と認定されました。

そろそろスイカロックシードを発動したらいいのにね。

Sponsored Link

 - 仮面ライダー鎧武

  関連記事


Comment

  1. ぶっきー より:

    最近知ったのですがレデュエって女性だったんですね、声からして男性だと思ってました。

  2. 鳴海撫子 より:

    今さらきづいたんですが、ブラーボとグリドンのベルトが
    強化されたあと色が量産型ドライバーと同じになってたんですね

ぶっきー にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※スパム投稿は表示されません。