Applerider|仮面ライダーゴーストのネタバレ

鎧武第35話「ミッチの箱舟」 希望というたちの悪い病気

   

6月29日に放送された仮面ライダー鎧武第35話「ミッチの箱舟」の放送内容をお届けします。

第35話「ミッチの箱舟

オーバーロード・レデュエと手を組み、斬月・真の姿で暗躍するミッチ。

オーバーロードの王・ロシュオに助けられ、沢芽市に帰還した貴虎。

この兄弟の今後の展開が気になりますね。

Sponsored Link

貴虎解放

ユグドラシルタワーの屋上で戦略ミサイルを消し去ったロシュオ。

これは、沢芽市を救ったのではなく、レデュエの城を守ることが目的だった。レデュエには、まだ重要な務めを託してあるのだと言う。

ロシュオは、人類の長たる貴虎に対し、人類が滅びゆく様をその目で見届けるよう告げ、貴虎を解放する。


闘牛討伐

「おめでたい奴らだ。これから何が起こるのかも知らずに。全ては私の思惑通りさ。」

レデュエは、鎧武とバロンをグリンシャに託し、その場を去って行った。

グリンシャは頭部の角を利用した突進で鎧武やバロンに攻撃をしかけるが、極アームズのマントを利用した闘牛士スタイルで巧みに交わす。



キウイ撃輪やバナスピアーを使った攻撃を見せた後、バロンがグリンシャを抑え込み、火縄大橙DJ銃で仕留めることに成功する。



森の侵食

ロシュオは森に戻ると、特殊な力を使い森を活性化させる。

これにより、世界各地にクラックが出現し、森が侵食し、大量のインベスが発生し始めた。

テレビニュースは、この模様を放送。ロシュオが消し去った戦略ミサイルは、北米大陸に着弾し、甚大に被害をもたらしたのだと言う。(この事から、ミサイルを発射したのもアメリカと予測できる。)

居ても立ってもいられない紘汰はユグドラシルタワーへ潜入する道を探る。

その道中、紘汰を見かける貴虎。
しかし、耀子が一緒にいるのを確認し、姿を隠す。

脳裏には、自分を裏切った凌馬らの姿が。

紘汰たちは耀子が案内するユグドラシルタワーの秘密通路に向かう。

しかし、そこにも大量のインベスが。


ここで紘汰が「そうだ……。ミッチは1人でタワーを探ったって言ってた。ミッチならルートを知ってるかも!」と言い出す。



戒斗や耀子は呆れた表情で騙されていると伝えるが、ミッチを疑う素振りも無い紘汰。

このやりとりに気づいたインベスが襲いかかってくる。
一同変身し、これを始末した。




レデュエの装置

レデュエは、ロシュオの前で装置を起動させる。

この装置は王妃が眠る棺桶に繋がっている。

それを見ていたミッチとレデュエは、ユグドラシルタワーに戻る。

「お前たち人間の計算機と機械技術で我らフェムシンムの呪術を拡張した成果がこれだ。人間の生命力を吸い出して王妃の棺に転送している。時間はかかるが いずれは死者すら蘇らせるだけのエネルギーを集められるだろう。」

レデュエはそう言って、タワー側の装置を起動させた。


ミッチの箱舟

1人で買い出しに出ていた舞を待ち伏せするミッチ。

ミッチは、舞を誘い出す。

「今までの人間の社会は終わってこれから 新しい時代が始まります。人間とオーバーロードが共存する世界です。」

疑う舞にミッチは続ける。

「取引したんです。彼らの望みを叶える代わりにこちらの要求も認めてもらう。お互い得になる関係を僕なら作ることができます。」

「舞さんだって見たでしょう。オーバーロードの力を。世界中が束になってかかったって倒せない。どうせもう 今の世界はおしまいです。だったら……。生き残る価値のある人たちだけを選んで 残すべきだ。」

絶対に紘汰が許すわけないと、そして、紘汰は間違っていないと反論する舞。

「そもそも 紘汰さんがおかしいんですよ!勝てるはずもない相手に歯向かって、そんな戦いに大勢を巻き込んで責任なんかとれるはずないのに後先考えず……。あの人のせいで舞さんだって散々な目に遭ってきたでしょう?」

それでも紘汰は間違っておらず、自身の意思で一緒に戦うと決めたと言う舞。

なぜあんな奴を信じるのかと言うミッチに対し、紘汰を信じているのでなく、「希望」を信じていると言う舞。

これを聞いたミッチ。

「希望だと?それが僕と舞さんを隔ててる壁なのか?なーんだ。そんな脆いもの、簡単に壊せるじゃん。」

そう言って去って行った。

決別の時

フルーツパーラーに紘汰と戒斗、耀子。
先に食事を終えた戒斗と耀子は、ガレージに戻る。

外からその様子を見ていた貴虎は、紘汰が1人になった隙に店に入ろうとするが、そこにミッチが現れ、先に入って行った。

ミッチは、険しい表情で、紘汰を外に連れ出して行った。



ミッチは、希望を信じているのか?問う。

これまで楽観に流されて生きてきた紘汰への怒りをぶつける。そして、唐突に紘汰の顔を蹴り飛ばした。





そして、ゲネシスドライバーとメロンエナジーロックシードを手に取り、斬月・真に変身した。


影で見ていた貴虎も驚きの表情を見せる。

「希望っていうのはたちの悪い病気だ。それも人に伝染する。紘汰さん あなたはね……。そうやって病原菌を撒き散らしてるんですよ。」

「ミッチ……。お前だったのか!じゃあ 本物の貴虎はどうなった?」と問う紘汰に対し、

「死んだよ!あんたの病気がうつったせいね……。」と、紘汰に襲いかかる。


「あなたの希望に巻き込まれて僕の大切な人が破滅しかかってる。もうこれ以上は 見過ごせない!紘汰さん。舞さんを救うために あなたには犠牲になってもらいます!」

そう言い、ソニックアローの矢を打ち込む!


「光実ー!」と叫びながら、紘汰は鎧武に変身。


辛うじてソニックアローを交わすのであった。

そして、斬月・真と鎧武は戦いを始めるのであった。

Sponsored Link

 - 仮面ライダー鎧武

  関連記事


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※スパム投稿は表示されません。