Applerider|仮面ライダーゴーストのネタバレ

仮面ライダー4号エピソード2「対決!!スカイサイクロン空襲」のあらすじ

      2015/03/30

エピソード2「対決!!スカイサイクロン空襲」

3月28日にdビデオで公開された仮面ライダー4号エピソード2「対決!!スカイサイクロン空襲」のあらすじをご紹介します。

放送開始からすでに何日か経過していますが、これからご覧になる方はネタバレになりますので、ご注意ください。

なお、dビデオは初回31日間無料ですので、この機会の申し込みをお勧めします。



剛の記憶

映画館の前から進ノ介に電話をかける霧子だが、進ノ介は電話に出ない。

その横にいる剛は、なぜだか見覚えのある風景に少し動揺した様子。

劇場版マーマーマンションを見る詩島姉弟だが、剛はスクリーンに自分がショッカー軍団に倒される映像が流れたように見えた。(スーパーヒーロー大戦GPの映像)

「安全な場所に避難しろ」映画館を出る姉弟の元に進ノ介から電話が入る。

何かを察知した剛は霧子に逃げるよう告げ、走り出す。

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繰り返す時間の証明

進ノ介は自らが死ぬことで、ベルトさんが装着者の健康状態を記録していることを利用し、時間の繰り返しを証明した。

ベルトさんによると進ノ介は少し前に死んでいたのだ。

いつも通りやってきた巧や侑斗も、この事実には納得せざるを得なかった。

「誰かが死ぬたびに歴史が繰り返す。」

巧はこの話を聞いてもショッカーの撃退に向かう。死ななければいいと言いながら。

侑斗はデネブとともに、原因を調べるため時の列車ゼロライナーで時間の歪みを調べる旅に出た。

歪んだ時間

ゼロライナーで走る侑斗らだが、時間の歪みが原因で弾き飛ばされてしまう。

その時間では、剛が怪人に倒され、そして、霧子や進ノ介が剛を弔っていた。

「これが真相か。」侑斗がつぶやく。

海堂の助言

ショッカー襲撃の現場に向かう巧は、海堂に行く手を遮られてしまう。

「この件から手を引いてくれ。」

土下座する海堂だが、素直に納得しない巧を前にスネークオルフェノクに変身し、襲いかかる。

この姿を見て、駆けつけたマッハはスネークオルフェノクに襲いかかる。

しかし、仲間なんだとマッハの攻撃を制する巧。

その隙に海堂はその場から逃げ出してしまう。

アリマンモス

ファイズの元に向かう進ノ介の前に、これまでは出てこなかった怪人アリマンモスが立ちふさがる。

アリマンモスは、

  • 歴史が繰り返すたびにショッカーは強くなる。
  • 壊れた歴史改変マシーンを動かす鍵はお前たちの想い。

とネタバレしてくれる。

そこに現れたゼロノスベガフォームとともにアリマンモスを撃破する。

剛の死

ファイズとマッハはショッカーと戦っていた。

デットヒートマッハになった剛は、必殺技で怪人を撃破するが、その際フラッシュバックのようにこの後チーターカタツムリに倒されることを思い出す。

すると背後にチーターカタツムリが現れ、案の定身動きが取れなくなる粘液を浴びるマッハ。

チーターカタツムリが技を発動するのを見たファイズは、高速移動でチーターカタツムリを仕留めるとマッハの救出に向かうが、直前でマッハは攻撃を被弾しファイズも吹き飛ばされてしまう。

そこに現れた霧子は剛に駆け寄るが、剛は息絶えてしまった。

歴史改変マシーンの原動力となっていたのは、死んだ剛を想う霧子の強い気持ちなのだと進ノ介は見抜く。
(ちなみに進ノ介が死んだ時も時間が巻き戻ったので、進ノ介への想いでもある。)

何度目かの目覚め

霧子の電話で目を覚ます進ノ介は、霧子に急ぎドライブピットに来るように告げる。

霧子や剛、巧や侑斗が揃うと、霧子が歴史改変マシーンの動力源であることを告げる。

黒幕を倒し、歴史改変マシーンを破壊すればいいという剛だが、それは剛が死んだ歴史に戻るということ。

事態は簡単ではなかい事を理解した剛は、自分が死んで解決するならそうするまで、と飛び出していく。

しかし、誰かが犠牲になるのはもうたくさんだ、と巧が剛をなだめる。

仮面ライダー4号

その裏でついに仮面ライダー4号が完成してしまう。

進ノ介がトライドロンを運転していると謎の戦闘機スカイサイクロンの空襲を受ける。

進ノ介はドライブに変身しながら外に飛び出すと、スカイサイクロンからムササビのように飛び出してくる仮面ライダー4号。

仮面ライダー4号は圧倒的な戦闘能力でドライブを圧倒する。

そこに巧と侑斗が駆けつける。

「こいつを作り出すことがショッカーの最終目的だったのか。」と問う侑斗に対して、「最終目的は、世界の全てを征服することだ。」という仮面ライダー4号。

1対3になってもたじろぐことのない4号は、圧倒的な力を見せつける。

上空を旋回していたスカイサイクロンはゼロノスを急襲し、ゼロノスは倒されてしまう。

霧子や剛が駆けつけると同時に、4号の必殺キックによりドライブは爆死してしまう。

進ノ介の死に霧子が駆け寄ろうとするが、霧子が死んでしまうと歴史の繰り返しも終わってしまうことから、これを食い止める巧。

進ノ介の想いによりまた歴史が繰り返そうとしていた。

目覚め

仮面ライダー4号に倒された進ノ介は何度目かの目覚めを迎えた。

仮面ライダー4号の圧倒的な力を前に、抑えきれない気持ちで机を叩くのであった。

(エピソード2はここで終わり)

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