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仮面ライダードライブ シークレット・ミッション type TOKUJO 第1話「特状課はどうやって集められたのか」 タブレットの中の蛮野博士

      2015/06/06

シークレット・ミッション type TOKUJO

4月8日に発売された仮面ライダードライブ Blu-ray COLLECTION 1の特典として付属されているシークレット・ミッション type TOKUJO第1話「特状課はどうやって集められたのか」の簡単なあらすじをご紹介します。

なお、第1話は13分程度の作品です。

第1話「特状課はどうやって集められたのか」

冒頭ドライブ対ブレンの戦いから始まる。


ブレンと戦うきっかけは、特状課誕生に関わる殺人事件。

この物語はその捜査記録なのだとか。

特状課の生い立ち

特状課の生い立ちに興味を示した剛にベルトさんは「1年前の事件の謎をとけば分かる。」と。

事件は、小田桐教授が急性心不全で死に、その助手の葛西がその日から失踪したというもの。

霧子は、この事件の発生日がグローバル・フリーズと同日であることに気づく。

ベルトさんに発破をかけられ、剛と進ノ介は謎解きの競争に。

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霧子の変身

なぜそんなことをするのか?そう問う霧子に剛は、姉がドライブに変身した過去の話を持ち出す。





霧子はなぜ知っているのかと問うが、クリムは何か隠している。仮面ライダーと関係あるかもと答える剛。

捜査

進ノ介の捜査でわかったのは以下の点。

  • 公安の日下部が捜査に関わっており、その理由は過去005にコピーされていた西堀が絡んでいたから。
  • 西堀は、小田桐教授と手を組もうとしたが失敗したため、教授の開発したアニマシステムの電圧を最大まで上げるいたずらをした。
  • 心臓の弱かった小田桐教授は、そのせいで急性心不全になった可能性が。西堀は私が殺したのかも、と笑い出す。
  • 失踪していた助手の葛西が姿を現し、自供し始めた。
  • 小田桐教授の名を出した途端、同様する西城究。



蛮野博士

なぜ1年前の事件を持ち出すのかとベルトさんに問うりんなに対して、この件に蛮野が絡んでいると言うベルトさん。

蛮野博士は、クリムが生きていた頃の共同開発者で、ロイミュードの生みの親でもあるのだ。

小田桐教授の手帳に蛮野という名が書かれていたのだ。

この会話を立ち聞きしていた剛だが、蛮野という名前を聞き眉間にしわを寄せる。

その裏で、自身のタブレットに話しかけるブレンは、「全く手間で面倒で迷惑な話だ。あなたのせいですよ。蛮野博士。」と言う。

そしてラストは蛮野とつぶやく剛のシーン。

第2話に続く。第1話はおおよそ予告で見た内容の範囲内でしたね。

第2話が楽しみです。

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