Applerider|仮面ライダーゴーストのネタバレ

仮面ライダードライブ第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」 世界を救うために立ち上がった戦士

      2014/10/06

10月5日に放送された仮面ライダードライブ第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」の放送内容をお届けします。

第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」

「世界の破滅ってやつは、突然起きるみたいだ。例えばディナーを楽しんでいたりするその時に…。」

突然動きが鈍くなった人たち。レストランの外では、ロイミュードが暴れまわる。

人々を襲い、街を破壊する。

「いわゆるグローバルブリーズの勃発だった。あの日、俺の時間も止まった。」

同僚早瀬と凶悪犯と争う泊進ノ介。
早瀬が追いつめられ、それを助けるべく拳銃を構える進ノ介。

そのとき、身体が動かなくなる…。
放たれた銃弾は火気厳禁の機材へ。

早瀬は、地面に落下し、崩れ落ちた資材の下敷きになる…。

「あの日は、俺の…心の破滅の日でもあった。」

街には小さな車が出動。

次々にロイミュードを撃破する。

「この時、俺はまだ知らなかった。凍りつく時間の中で、ただ一人世界を救うために立ち上がった戦士がいたことを。」


(バイクの前輪の後にドライブの姿が。しかもタイプスピードの頭部とは形状が異なる…?)

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半年後

あの事件以来、頭の中もどんよりとした進ノ介は、考える事も放棄し、自堕落な日々を過ごしていた。

それを見かねた霧子が進ノ介を見つけ、手錠をかける。
「確保です。」




「仕事ですから。署に連行します。」

進ノ介は、警視庁特殊状況下事件捜査課、通称特状課に所属。
重加速現象(どんより)が頻発している連続殺人未遂事件の捜査いよいよ本格的に加わらなければならくなったのだ。

話しかけるベルト

署を出た進ノ介は、トライドロンに乗り込む。

すると、「そろそろ戦士になる決心をして走り出してくれないか。」「君は超人だ。ただエンジンの掛け方を忘れているだけだ。」と話しかけられる。

「またあんたか…。誰だか知らないがしつこいな。」と進ノ介。

声の出所を見つけた進ノ介。
それはベルトの形をしていた。

「ベルトだと…?」

霧子の出動命令の指示に従い現場に向かう事に。
運転はベルトの自動運転。

現場では霧子とともに重加速粒子測定器を付ける進ノ介。


真っ赤になった被害者の横で紙切れを拾う進ノ介であった。

どんよりに遭遇

感知器がなるとどんよりが発生。

そこに、重加速のなかでも普通に歩く男の姿が。
その男は怪物に姿を変え、襲いかかってくる。
進ノ介も首を掴まれてしまう。

その時、ベルトの「シフトカーズ、シュウゴーウ」という声とともに、シフトカーがロイミュードを攻撃する。

特状課に戻り、現場にいた追田警部補とどんよりについて話す。

進ノ介は自分が作ったモンタージュを手に、捜索に出る。その時のネクタイを締める仕草を見て驚く霧子。

「ギアが入ったっぽい…。脳細胞のギア。エンジン掛かってきたのかも。」

聞き込みをする進ノ介は、半年前の事件まで特殊班のエリートだったのだ。


脳細胞のギア

スポーツクラグから帰る途中の男性がどんよりに遭遇。

目の前にいたのは昔の同僚。しかし、ロイミュードに姿を変えた。

男性は襲われ、身体が赤くなる。
犯人に辿り着いた進ノ介は駆け寄るが、どんよりの影響で身体が動かない。

「いかん。マックスフレア。」ベルトの声と同時に、黄色いシフトカー・マックスフレアが進ノ介のシフトカーホルダーに止まる。

すると進ノ介の身体は動くようになる。シフトカーの力でどんよりの影響を回避できるのだ。

とはいえ、生身の身体ではロイミュードに返り討ちにあってしまう。

しかもさらに別のロイミュードが襲いかかってくる。
そこに、トライドロンに乗った霧子が現れ、拳銃で加勢する。

戸惑う進ノ介に、「何してるんですか、泊さん!エンジン掛かったんでしょ。だったら戦って!彼といっしょに!」

「おい!ベルト!」とベルトに呼びかける進ノ介に対し、「呼び捨ては失礼だね。」と返すベルト。

「じゃあ、ベルトさんよ、俺はどうすればいい?」

「変身したまえ。」

霧子の指示に従い、シフトブレスにシフトカーを装填し、仮面ライダードライブタイプスピードに変身しる進ノ介であった。

戦士ドライブ

何者かと尋ねる怪物に対し、「悪いが俺も知らない。これから初乗りだ。怪物ども!ひとっぱしりつきあえよ。」と言い放つ。


ベルトさんの言う通り、シフトレバーを3回倒し、高速モードで攻撃を繰り出す。


しかし、元からいたロイミュード(029コブラ型)には敵わない。

この状況を見ていた霧子は、新たなシフトカー、スパイクとシャドーを進ノ介に放つ。



ベルトさんの指示で、シフトカーを変える進ノ介。

タイヤコウカーン!


すると、元の黒いタイヤがロイミュードに向かって飛んでいき、トライドロンから燃え盛る新しいタイヤが飛んでくる。

一度は避けてしまったが、もう一度飛んでくるとドライブの身体に巻き付く。

マックスフレアの力を得たドライブは、炎をまとった攻撃を繰り出す。





続いては、ファンキースパイク。

回転するタイヤで敵を切り裂く。

攻勢にでたドライブは、霧子とサムズアップ!
(この時の霧子がかわいい!!)


そして、ミッドナイトシャドー。

両手から繰り出す手裏剣で敵を攻撃する。

最後はタイプスピードに姿を戻す。
シフトブレスの必殺技ボタンを押すと、4つのタイヤが敵を囲む。

回転するタイヤを利用した連続攻撃で相手を追い込む。

最後はライダーキックで敵を撃破した!


(ただし、倒した際の029の魂?は爆発せず、どこかに逃げていった。)

ベルトさんも「ナイスドライブ」といい表情を見せる。

拠点ドライブピット

戸惑いつつも戦い抜いた進ノ介を連れて、霧子は特状課のビルのとある一室に向う。

そこにはトライドロンを囲むピットがあったのだ。


「我々の存在は、特状課の人たちにも秘密です。」という霧子はベルトさんのエージェントだった。

ロイミュード再生

倒されたロイミュードの029は、今にも力つきそうであった。

そこに現れたロイミュードの幹部ハート。

「新しいからだが欲しいんじゃないか?ナンバー029。」といい、新しいバイラルコアをちらつかせ、そして、新たな身体を与えるのであった。

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